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【後編】幼少期はシンガポールのインターナショナルスクール!気づいたことは?

Hello! Selan広報のMisakiです!

大好評の「先生インタビュー」シリーズ!✨

今回は、前編の続きで、シンガポールに滞在経験がある、”Rin先生”です!

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1)英語をどのように習得したか

シンガポールで暮らし、小さい頃からインターナショナルスクールに通っていたこともあり、特別に英語を習得した感覚はないですが、自然と英語を学習していました。最初の1年はほとんど英語を理解できず、英語の特別なクラスに入っていました。当時はインプットするばかりで、英語を使う自信がなく、クラスでも、とても静かに過ごしていました。2年目から友達と遊ぶ中で、自然と英語を話すようになりました。

2)英語力のキープ/向上のために何をしたか

日本に帰国して、インターナショナルコースのある学校に編入したため、授業はほとんど全て英語で学ぶことができました。そのため、中学・高校と英語で学ぶことによって、アカデミックな英語力は向上しました。

3)海外生活で苦労したこと・乗り越えたこと

初めは、言語の壁はとても大きかったです。今では人前で話すことを好み、積極的に発言をし、明るい性格ですが、英語を学び始めた当初は自分に自信がなく、とてもシャイでした。言いたいことがあっても、うまく自分の思ったことを伝えられなかったり、表現できませんでした。自由に英語が使えるようになると、友達が増え、学校生活が楽しくなりました!

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4)海外で生活をして、何か価値観などが変わったか

シンガポールでは、多国籍で、全員が違うことが当たり前の環境にいたからこそ、自分は自分なりの強みがあることに気づき、とてもポジティブで柔軟な思考で、物事を考えることができるようになりました。シンガポールで育ち、インターナショナルスクールに通っていなかったら、今の自分は絶対にありません。

5)なぜ、お迎えシスターに興味を持ったか

英語を学習するために、テキストブックや教材を使うことがメインではなく、子供たちに楽しく英語に触れてもらいと思い、子供たちの「ロールモデル」になることを、コンセプトに活動しているお迎えシスターに興味を持ちました。レッスンを通じてコミュニケーションをとり、子供たちと絆を深めることできるのも、お迎えシスターの大きな魅力だと思います。

6)こどもたちに伝えたいメッセージ

私は英語が不自由なく使えるようになってから、自分の価値観が豊かになり可能性が広がりました。英語はツールの1つですが、国の枠組みを超えて人とコミュニケーションをとる楽しさ、多様な物事を学ぶ面白さを経験してもらいたいです。日頃の小さな積み重ねは、必ず将来の自分のためになります。なりたい自分、叶えたい夢を持ち、努力を忘れずに何事にも挑戦してみてください。

7)将来の夢/目標

現在アメリカの大学に通っているので、コロナが収まったら友達とたくさん交流して、旅行にも行きたいです。今はイタリア語も勉強しています。マルチリンガルに、これからも多くの人とコミュニケーションをとっていきたいです!

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いかがでしたか?🌸
海外に行ってみたくなりますね!

また、お迎えシスターでは、先生大募集中です!!
ご興味ある方は、是非今すぐご応募ください!!👭

今後も、こどもたちの「ロールモデル」となる素敵な先生達を、紹介していきますので、お楽しみに!⭐️

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「学びをボーダレスに」をミッションに、子どもと世界を繋げる教育を展開するSelan(お迎えシスター/21世紀教育dot.school)の公式noteです。グローバル・英語教育について発信中です。https://omsister.com https://dotschool.org/