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【前編】ワインの授業?!ユニークな授業内容と海外で気づいた○○の偉大さ!

Hello! Selan広報のMisakiです!

大好評の「先生インタビュー」シリーズ!✨

お迎えシスターで、実際に働く先生それぞれの、バイリンガルストーリーを、引き続きご紹介していきます。

今回は、アメリカとカナダに滞在経験がある、”Hironobu先生”です!😆
前編では、まずは海外での経験を、お伺いします!

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1)海外経験・バックグラウンド

父の仕事で3-10歳の7年間、アメリカのカリフォルニア州に住んでおり、現地校に通っていました。また、大学の間に1年間の交換留学でカナダのバンクーバーにいました。

2)滞在していた国で印象に残っているエピソード

アメリカの国立公園に良く家族で旅行に行ったのですが、その中でもアラスカでは、8月なのに雪が降っていたことが印象的でした。
バンクーバーではバスが主要な移動手段の一つなのですが、日本と違って、ほとんど時間通りに動いていなかったです。そんな中でも驚いたのが、乗っていたバスがバス停にとまった際に、運転手がバス停横のピザ屋に当たり前のように入っていき、5分くらいバスがそこに停車していたことで、びっくりしました!また、バンクーバーではみんながバスを降りる際に”Thank You!”と運転手に聞こえる声で言って、降りていきます。

3)現地で取り組んでいたこと

アメリカでは、多くの活動をしていました。まず、学校のアフタースクールスポーツでサッカー、バスケ、野球、フットボール、とシーズンごとに別のスポーツをやっていました。また、通常の学校の後には、週2回、日本語学校にも通っており、宿題は倍増していました、、。当時、小学生だった僕にはとても酷でしたが、今となっては良かったと思っています。さらに、3年生のときに友だちと”Destination Imagination”という与えられた課題を創造的に解決していくチャレンジに参加し、地域予選を勝ち抜き、州大会にまで進みました。他にもピアノやサッカーなどを週1回、それぞれ習っていました。
カナダでは、週1回程のペースで大学側が開催しているサッカーリーグに、初めて会った他の学生たちとチームを組み、参加していました。英語がそこまで得意ではない学生もいる中で、ボール一つで意思疎通ができるのを実感し、サッカーに限らずスポーツが偉大であると改めて思いました。

4)印象に残っている学校の授業やアクティビティーは?

アメリカでは、小学校でもイベントがたくさんあり、大小で年間合わせて10個程は何かしらのパーティーがあったと思います。普段頑張った分、定期的にイベントがあることで、モチベーションが維持されるので、学校生活がとても楽しかったです。
また、カナダに留学した際に受けた、ワインの授業が印象に残っています。授業の名前は”Wine Science”で、ワインについての科学はもちろん、歴史や地理、ラベルの読み方、さらには実際にワインテイスティングの練習もしました。他にもコメディーについての授業もあったり、なかなか日本の大学では、あまり無いような内容の授業が多くありました!

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次回の後編では、英語をどのように習得したか、英語力の維持方法、海外生活で苦労したこと・乗り越えたこと、価値観の変化、などについてご紹介します!

お楽しみに!⭐️

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「学びをボーダレスに」をミッションに、子どもと世界を繋げる教育を展開するSelan(お迎えシスター/21世紀教育dot.school)の公式noteです。グローバル・英語教育について発信中です。https://omsister.com https://dotschool.org/