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【前編】海外の学校での修学旅行やスポーツ大会!現地で学んだこととは?

Hello! Selan広報のMisakiです!

大好評の「先生インタビュー」シリーズ!✨

お迎えシスターで、実際に働く先生それぞれの、バイリンガルストーリーを、引き続きご紹介していきます。

今回は、カナダ・ノルウェー・ロシアに滞在経験がある、”Rei先生”です!😆
前編では、まずは海外での経験を、お伺いします!

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1)海外経験・バックグラウンド

私はカナダのトロントと、ノルウェーのオスロににそれぞれ4年、またロシアのモスクワに2年半、住んでいました。また、ノルウェーとロシアでは、インターナショナルスクールに通っていました!

2)滞在していた国々で印象に残っていることは?

<カナダ>
まだ小さい頃だったのであまり鮮明には覚えていないのですが、車に乗って森の中を通っていたとき、ものすごく大きなムース(ヘラジカ)に出くわし、姉と二人で少しずつ近寄ってみた経験をすごく覚えています!

<ノルウェー>
とにかく人の優しさが強く印象に残っています。ノルウェーではほとんど英語が通じないのですが、お向かいさんのおじいちゃんおばあちゃんが懸命にノルウェー語で話してくれて、私も学校で少し習ったノルウェー語を振り絞っていつも会話をしていました。私はそれをモチベーションに、ノルウェー語の勉強を頑張っていました。学校が同じでなくても、たくさんお友達ができ、それがとても嬉しかったことを今でも覚えています。夏のノルウェーはすごく暖かいので、庭でバーベキューをしたり、フログネル公園に行ったりと、たくさん自然と触れ合いました!

<ロシア>
修学旅行やスポーツの大会などで海外に行くことがすごく多かったので、その印象がとても強いです。修学旅行は国内の有名な場所などに行くのが一般的かと思いますが、私の学校の修学旅行はオマーンでの3日間のサバイバルキャンプをしたり、タンザニアで動物を観察したりと、非常に珍しいものばかりでした。中でも印象に残っているのがオマーンで、砂漠を7kgの荷物を持って一日中歩き、夜はテントを張ってご飯を作るなど、滅多に経験できないことをたくさんさせて頂きました。また、ロシアの冬はとても寒く、少し外を歩いただけで涙や鼻水が凍る感覚が新鮮で驚いたのを覚えています。赤の広場に行ったり、スキーをしたり、楽しい思い出がたくさんあったのを覚えています!

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3)現地で取り組んでいたこと

ノルウェーやロシアでは部活という概念がなかったため、部活はしていませんでした。ただし、ロシアにいた頃に”COBIS”というスポーツの大会に参加しました。COBISは、スポーツの審査に通過した20人の生徒を各国から集め、陸上、サッカー、水泳で順位を競うスポーツイベントです。私の年の時は、トルコのイスタンブールで開催されました。審査の日まで、メンバー全員で練習やトレーニングを半年間行い、選ばれた人はそこから更に半年近く練習をして、イスタンブールで他校と試合をしたりしました。ギリシャやアフリカ諸国など、あらゆる国の人と関わりを持つことができ、この経験はとてもいいものとなりました!

4)海外にいた時に印象に残っている学校の授業やアクティビティーはあるか?

ロシアにいた頃に、”drama”(ドラマ)という授業が週に一回ありました。演技や歌だけでなく、言葉を使わずに相手に何かを伝える練習や、その他あらゆるコミュニケーション方法を学ぶことができ、授業というよりは楽しい時間という認識がありました。椅子や机はなく、先生の話を円になって聞き、体を動かすという、体育ほどアクティブではないけど様々なアクティビティをするものでした!

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次回の後編では、英語をどのように習得したか、英語力の維持方法、海外生活で苦労したこと・乗り越えたこと、価値観の変化、などについてご紹介します!

お楽しみに!⭐️

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「学びをボーダレスに」をミッションに、子どもと世界を繋げる教育を展開するSelan(お迎えシスター/21世紀教育dot.school)の公式noteです。グローバル・英語教育について発信中です。https://omsister.com https://dotschool.org/

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