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日本の中学校からオーストラリアの高校へ進学した道のりとは?

みなさん、こんにちは!Selan広報担当のHanaです!

今回も、前回の記事に引き続きお迎えシスターで実際に働くメンバー・先生それぞれのバイリンガルストーリーをご紹介していきたいと思います。

さて、今回のトピックは”日本の中学校からオーストラリアの高校へ進学した道のり”についてです!

オーストラリアにある2つの異なる高校に通い、卒業後オーストラリアの大学へ進学した、Selanで働くMadokaにお話を伺いました!

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Madokaのバックグラウンドを教えてください!

15歳の時、単身オーストラリアへ飛び立ち、現地の高校へ入学しました!

それまでは海外経験など全くなく、それが初めての長期留学でした。

オーストラリアでは2つの高校を経験し、卒業後オーストラリアの大学へ進学しました!

合計すると約10年間オーストラリアに住んでいましたね!

なぜオーストラリアへ?

オーストラリアを選んだのは、やはり時差と安全性と距離が大きな理由です。

日本との時差が少なく、比較的日本からも遠くない平和なオーストラリアは留学先としてとても魅力的でした。

あとは中学1、2年時にオーストラリアへ短期留学へ行きとても気に入ったことも理由の1つですね!

留学を決めた理由としては、小学校の頃から言語を学ぶことが大好きだったからです。

本当にそれだけの理由で留学することにしました!笑

日本の学校からオーストラリアの高校に進学するまでの道のりを教えてください!

本当は1年間だけの留学のつもりでオーストラリアへ行ったんです。

それでも高校時での留学はとっても不安で、日本の学校の先輩で留学経験がある方にお話を伺ったりして心の準備をしましたね。

具体的な留学準備としては、留学斡旋をしてくれるエージェントに留学する1年以上前には話を聞きに行ったりなど、事前準備を進めていました。

結果的にはエージェントに手配をしてもらって、ブリスベンにある1つ目の高校へ進学することが決まりました。

しかし英語のレベル的にすぐに高校の授業に参加できるはずもなく、オーストラリアへ到着後、3か月は語学学校へ通いました。

そこでかなりリスニングの力は伸びたと思います!

その後やっと高校の授業に参加し始めました。

現地校で英語面で苦労はしましたか?

とても苦労しました。

正直高校1年生の時は授業の半分も理解できていなかったと思います。

英語を勉強するというスタイルから、英語で勉強するというスタイルに変わったため、化学などの科目は本当に理解するのが難しかったです。

現地の先生、生徒に助けられながら高校3年生時には大体授業を理解できるようになっていたと思います。

なぜ転校を決めたのでしょうか?

最初の高校は公立高校で海外からの生徒を多く受け入れている学校でした。

しかし問題として現地のオーストラリア人の生徒と海外からの生徒でぱっくり分かれてしまっていて、海外からの生徒としてせっかくオーストラリアにいるのにも関わらず、ローカルに馴染めなかったのです。

様々な国籍の友人ができたのは素晴らしい経験でした。

しかし、結果的に英語の伸びも満足のいくものではなかったので、別の学校に転校しようと決めました!

本来であれば転校は不可能とされていたのですが、1度決めたら絶対に諦められない性格の私は校長先生に直談判をして説得し、転校することができました。

オーストラリアの高校ってどんな学校生活なんでしょうか?

2校目の高校をメインにお話しますね!

授業のスタイルで言うと、高校2.3年生はすべての科目が選択式の授業でした。

転校して最初の日に学校専属のキャリアカウンセラーと1対1の面接を行い、将来はどんなキャリアを目指したいかなど根掘り葉掘り聞かれましたね。

その話をベースにカウンセラーと一緒に選択授業科目を決め、私の場合はインターナショナルビジネスやマーケティングなどをやっていきたいと伝えていたのでそのエリアに関連する授業を選択していました。

なので、運動があまり得意ではない私は日本の高校では必須科目の体育は一切選択しませんでした(笑)

また転校先の高校はオーストラリア人が多く、壁も感じることなく現地の子達ととても仲良くできました。

地域柄アジア系オーストラリア人も多かったことからアジア人への偏見も全くなく非常に日本人として過ごしやすかったですね。

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オーストラリアならではの経験があれば教えてください!

1つ目はホストファミリーとの生活です。

オーストラリアはホストファミリー文化が強く、私のような海外からの高校への留学生はホストファミリーと生活することが決められています。

合計3家庭程経験したのですが、週末にBBQをしたり、庭でプール遊びをしたり、コミュニケーションもずっと英語だったので非常に有意義な経験だったと思います。

2つ目は高校2.3年生時に海外留学生としてオーストラリアの教育省の主催するイベントでゲストスピーカーなどをした経験です。

海外生徒へオーストラリア留学を斡旋するためのPR活動に自分の経験を通して関われたのはとてもいい経験になりました。

⇩Home stay brother のCooper君と⇩

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さて、今回の”日本の中学校からオーストラリアの高校へ進学した道のり”いかがだったでしょうか!

次回は今回書ききれなかった、”オーストラリアの現地校から大学進学 - オーストラリアでの大学生活”についてご紹介したいと思います!

お楽しみに☺



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「学びをボーダレスに」をミッションに、子どもと世界を繋げる教育を展開するSelan(お迎えシスター/21世紀教育dot.school)の公式noteです。グローバル・英語教育について発信中です。https://omsister.com https://dotschool.org/

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