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【前編】修学旅行はパリ!ヨーロッパで経験した “International Day”や“Girl Scouts”とは?

Hello! Selan広報のMisakiです!

大好評の「先生インタビュー」シリーズ!✨

お迎えシスターで、実際に働く先生それぞれの、バイリンガルストーリーを、引き続きご紹介していきます。

今回は、ハンガリー・ベルギー・イギリスに滞在経験がある、”Moe先生”です!😆
前編では、まずは海外での経験を、お伺いします!

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1)海外経験・バックグラウンド

ハンガリー(ブダペスト)に2年、ベルギー(ブリュッセル)に 6年、そして、イギリス(ロンドン)に4年半、滞在していました!

2)それぞれ滞在していた国で印象に残っているエピソード

<ハンガリー>(0-2歳)
当時の生活はあまり覚えていませんが、ベビーシッターとハンガリー語を喋っていたことは鮮明に覚えています。当時通っていた幼稚園は英語を主に使う場所だったので、日本語より先に英語を習得しました!

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<ベルギー>(2-8歳)
通っていたインターナショナルスクールで、毎年行われていた “International Day” が、一番印象に残っています!学校では、世界各国からの生徒が集まっていたため、自分の母国をテーマにブースを開いて、お互いの文化を学ぶようなイベントでした。私は浴衣を着て、お寿司とおまんじゅうを配りましたが、インドの友達は民族衣装を着てポパドムやカレーをもってきたり、イ タリアの友達はティラミスを作ってくれたりしていました。

<イギリス>(8-12歳)
友達と参加していた “Girl Scouts”が一番印象に残っています。ボランティア活動をしたらもらえるバッジを集めるのが楽しかったのを、覚えています。毎年キャンプもあり、テントを作って、火起こしをして、みんなで料理をしたりしていました。小学校の時に行ったパリへの修学旅行もすごく印象に残っています。エッフェル塔を登ったり、ディズニーランドに行ったり、エスカルゴを初めて食べたりしたのを覚えていますが、今でもイギリスの友達と思い出話をしてしまうくらい、楽しい体験でした!

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3)現地で取り組んでいたこと

ピアノ、バイオリン、テニス、水泳、ガールスカウト、補習校、ネットボール (バスケに似て 入るスポーツ)、Choir 、オーケストラ 等、様々なことに、取り組んでいました!

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4)海外にいた時に印象に残っている学校の授業やアクティビティーはあるか? 

日本ではあまりない授業といえば、イギリスの学校にあったDrama Class (演劇の授業) やラテン語の授業だと思います!
また、アクティビティーとしては、 School Play (劇) 、Christmas Caroling (スーパーなどの出口でクリスマスの曲をクラスで歌う) 等がありました!

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次回の後編では、英語をどのように習得したか、英語力の維持方法、海外生活で苦労したこと・乗り越えたこと、価値観の変化、などについてご紹介します!

お楽しみに!⭐️

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「学びをボーダレスに」をミッションに、子どもと世界を繋げる教育を展開するSelan(お迎えシスター/21世紀教育dot.school)の公式noteです。グローバル・英語教育について発信中です。https://omsister.com https://dotschool.org/

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